蒙古斑のレーザー治療ができるクリニック
東京都日本橋にあるレーザークリニックです。
こちらのクリニックでは、さまざまなアザを消すためのレーザー治療を行っています。
アザの種類は大きく分けて黒・茶・青・赤とその他に分けられます。
黒は母斑細胞というもので、ほくろのような小さなものから、全身を覆うほど大きなものまであります。
黒の場合、母斑細胞の根絶しつつできるだけ周囲の正常皮膚で治療することが目的となります。
効率よく治療するためには、複数のレーザーが必要となります。
茶は、日焼けした肌のような色で思春期の日焼けでなることもあります。
治療目的は、色を取り除きその状態を維持することになります。
青は蒙古斑や太田母斑に代表されるもので、発生部位や色味で名前がついています。
原因としては本来表皮と真皮の境界上にあるべきメラノサイトが、真皮内に存在するためにおきます。
この真皮内のメラノサイトを壊すことが治療の目的となります。
治療は複数回必要になり、次第に薄く小さくなっていきます。
青の場合は、保険適応で使用できるレーザーもあります。
小さなアザで痛みに強い人は、無麻酔で行いますがある程度の大きさはシールやクリームの麻酔、状況によっては注射の麻酔を使用します。
赤は血管腫とも呼ばれることがあります。
異常血管を壊し周囲の正常皮膚で治すことが目的となります。
アザの多くは生まれつきのものになりますが、一部は成長してから現れることもあります。
特に顔にある場合は、コンプレックスの原因ともなり日常生活に影響を及ぼすこともあるため、気になる方は一度相談に訪れてみると良いでしょう。